内田家の食卓UCHIDA FAMILY EXPERIMENT

内田家、発明しました。 夫婦のための、相手AI。

夫婦の喧嘩、
ゼロにします。

…と、麦茶で揉めた夫婦が申しております。

これは、うちの夫婦喧嘩をなくすためにつくったものです。
せっかくなので、公開します。

世の夫婦の喧嘩も、ちょっと減ったらうれしいです。
まずは、麦茶をひと口残す問題から。

「ゼロ」は内田家の目標です。まずは、ひとつ減らすところから。

家庭内
平和活動中
ひと口だけ残った大きな麦茶ポットを挟んで、無言で見つめ合う、ふたり。
本日の議題「これ、飲み切ったってことでよくない?」
麦茶ひと口残し問題「なんでもいい」問題名もなき家事問題返事が「うん」だけ問題靴下、そこじゃない問題

01 / THE MONTHLY TABLE

喧嘩したのに、
月末ちょっと笑える。

そのときは、本気で腹が立った。
まず相手AIに話して、ひと呼吸。
月末には、「これでこんなに怒ってたの?」。
そんな「今月のふたり」の見本です。

家庭内・月例報告書

見本 / SAMPLE

今月のふたり。

会議は
お茶つき
今月の喧嘩

6 回

うち、実は同じ話

3 回

議題は、
だいたい冷蔵庫にあった。

今月最もどうでもよかった問題

麦茶をひと口だけ残すのは、
「飲み切ってない」に入るのか。

残量15ml。議論は40分。

ひとりの本音

「作って」より、
「気づいて」がほしかった。

もうひとりの本音

麦茶の残量に、
そんな意味があるとは。

来月の小さな作戦

最後のひと口を残した人が、次の一本をつくる。

今月も、なんだかんだ一緒にいました。

ふたりの話は、ふたりのもの。内田家の食卓

「そんなこと思ってたんだ。」
笑い話になった喧嘩が、ふたりの新しい話題になる。
あのときより、少し相手がわかる。

「どうでもよかった」と笑うのは、ふたりともそう思えた話だけ。
笑えない気持ちは、ちゃんとそのまま扱います。

02 / MEET YOUR PARTNER'S AI

本人に言う前に、
相手のAIに言ってみる。

妻は、夫AIに。夫は、妻AIに。
ちょっと聞きにくいことも、遠慮なく。
もちろん、呼び名はふたりで自由に。

「なんでわかんないの?」
の前に、ひと呼吸。

今すぐ本人にぶつけたい気持ちを、まずは夫AIへ。
相手が自分で育てたAIが、相手らしい口調で返します。
話すうちに、少し落ち着いて、
「私、本当はこれが嫌だったんだ」に気づく。
そこから、ふたりの会話をもう一度。

本人が共有OKした価値観や好みをヒントに話します。
伝えるかどうかは、最後に自分で決められます。

夫AI
ねえ、今日はどうした?あなたの夫が育てた、夫AI。
会話例
麦茶をちょっとだけ残すの、ほんと何なの?
……ひと口残したらセーフ、ではないよね。
僕は「まだある」と思いそうだけど、そっちは「また私が作るの?」だよね。

麦茶だけじゃなくて、気づかない僕に腹が立ってる、ってこと?
そう、それ! 麦茶より、気づいてほしかったの。……ちょっと落ち着いた。
架空の夫AIとの会話の見本です。本人の発言ではありません。
01

自分AIを、育てる。

ふだんの会話や「今日の1問」で、
あなたらしさが少しずつ育ちます。

02

相手AIと、話す。

本気の怒りも、まずはここで。
話しながら、いったんクールダウン。

03

月末、ふたりで笑う。

「こんなことで?」と笑ったあと、
「そんな気持ちだったんだ」に気づく。

AIから、今日の1問。

疲れた日の「大丈夫?」って、
うれしい? それとも、そっとしてほしい?

知らないことは、本人に聞く。
知ったふりは、しない。

03 / HOUSE RULES

家の中の話なので、
ここは、まじめに。

01

勝手に、言いつけません。

自分だけの会話と、相手に共有してよいことを分けます。原文だけでなく、そこからわかることも、許可なく相手のAIに渡しません。

02

「本人がそう思ってる」と決めつけません。

AIは本人そのものではありません。わからないことは、わからない。本人が確認したことと、AIの推測を分けて話します。

03

ふたりの話を、勝手にネタにしません。

月末の見本のように笑い合えるのは、ふたりが選んだ話だけ。レポートはふたりで確認してから共有します。

発端は、
たいしたことじゃありません。

内田家の夫婦は、よく喧嘩をします。
そしてそのたびに思うのです。
「なんで、こんなことで?」

麦茶。靴下。晩ごはん。
議題は小さいのに、なぜか会議は長い。

きっかけは、だいたい些細なこと。
でも、そのときの怒りは本気です。

でも、たぶん。
その奥には、うまく言えなかった気持ちがある。

だったら、本人にぶつける前に、
相手のことを知っているAIに話せたらどうだろう。
そんな、家庭内の思いつきから始まりました。

その場では、いったんクールダウン。
月末には、「こんなことで怒ってたね」と笑って、
「そんなこと思ってたんだ」と、少し相手がわかる。
喧嘩も、ふたりの話のタネになったらいい。

これは、うちの夫婦喧嘩をなくすためにつくったものです。
せっかくなので、公開します。
世の夫婦の喧嘩も、ちょっと減ったらうれしいです。

まずは、うちから。

内田家の食卓麦茶は、ただいま冷やしています。

05 / A FEW QUESTIONS

それ、ちょっと聞きたい。

本当に、喧嘩がゼロになるんですか?

ゼロは内田家の目標で、効果を保証するものではありません。まずは、言い方をひとつ変えてみることから。意見の違いを消すことより、ふたりが落ち着いて話せるきっかけをつくりたいと思っています。

相手に話した内容は、全部見られますか?

自分の会話と、相手への共有を分ける設計です。相手AIに使わせるプロフィールは本人が内容を確認し、許可したものに限ります。月末レポートも、共有してよいと選んだ内容だけでつくる予定です。

相手のAIって、相手本人なんですか?

本人ではありません。本人が共有を許可した価値観や好みをもとに、「僕」「私」と、相手らしい口調で話すAIです。相手の本音を言い当てたり、本人に代わって約束したりはしません。

夫婦じゃなくても、使えますか?

はい。恋人やパートナーなど、お互いが同意して参加するふたりの利用を想定しています。「夫AI」「妻AI」は説明のための呼び方で、アプリでは自分たちに合う呼び名にできる予定です。

もうダウンロードできますか? 料金は?

アプリは現在、公開準備中です。公開日・対応環境・料金が決まり次第、このページでお知らせします。今は「今月のふたり」と会話の見本をお楽しみください。

COMING TO YOUR TABLE

次の喧嘩に、
間に合わせたい。

夫婦のための、相手AI。
ただいま、内田家で準備中。

アプリ公開準備中

公開日・対応環境・料金は、
このページでお知らせします。

もう一度、麦茶の乱を見る

「これ、うちらじゃん。」から、はじめよう。